ホーム事務所について 業務内容弁護士紹介 企業法務家族・相続 法律相談お知らせ よくある質問お問い合わせ

よくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

相談全般について
Q初回相談は本当に無料ですか?
+
Aはい、初回相談(60分)は完全無料です。ご相談後、委任契約を結ぶかどうかはお客様が自由に決めることができます。無料相談で弁護士の判断を聞いてから決めていただいて構いません。
Q相談内容は第三者に漏れませんか?
+
A弁護士には厳重な守秘義務があります。ご相談の内容を無断で第三者に開示することは絶対にありません。配偶者や家族にも、ご本人の許可なく相談内容をお伝えすることはありませんのでご安心ください。
Q相談から依頼まで、どれくらい時間がかかりますか?
+
A通常、ご相談の申し込みから2営業日以内に担当者からご連絡し、1週間以内に初回相談の日程をお取りすることができます。緊急の案件(逮捕直後の刑事事件等)については即日対応も可能です。
Qオンライン相談は全国どこからでもできますか?
+
Aはい。ZoomまたはMicrosoft Teamsを使用したオンライン相談は、全国どこからでもご利用いただけます。海外在住の方や、離島・遠隔地にお住まいの方からのご相談も承っています。
費用について
Q弁護士費用はどのように計算されますか?
+
A弁護士費用は主に「着手金」(依頼時に支払う費用)と「報酬金」(解決時に支払う費用)から成り立っています。案件の種類・複雑さによって異なりますが、初回相談で必ず費用の目安をご説明します。費用は事前に書面でご確認いただきます。
Q費用の分割払いは可能ですか?
+
Aはい、ご事情によっては分割払いに対応しています。また、法テラス(日本司法支援センター)の審査を通過された方には、立替制度をご利用いただくこともできます。ご相談の際にお気軽にお申し付けください。
Q弁護士費用保険は使えますか?
+
Aはい。弁護士費用保険(日常生活・自動車・火災保険等に付帯)をお持ちの方は、保険を利用した対応も可能です。保険の適用可否については保険会社へご確認ください。当事務所からも確認のサポートをいたします。
家族・相続
Q離婚を考えていますが、まず何をすればよいですか?
+
Aまずは弁護士に相談することをお勧めします。離婚の場合、財産分与・親権・養育費・慰謝料など、多くの問題を同時に考える必要があります。また、有利な条件で離婚するためには、準備段階から弁護士のアドバイスを受けることが重要です。
Q相続放棄の期限はいつまでですか?
+
A相続放棄は、「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3ヶ月以内に家庭裁判所に申述する必要があります。この期間を「熟慮期間」と言います。事情により期間の伸長を申立てることも可能ですので、お早めにご相談ください。
Q遺言書がない場合、遺産はどうなりますか?
+
A遺言書がない場合、法定相続人が民法に定められた割合(法定相続分)に従って遺産を相続します。ただし、相続人全員で協議(遺産分割協議)を行い、別の割合で分けることも可能です。協議がまとまらない場合は家庭裁判所での調停・審判となります。
企業法務
Q顧問弁護士はどのような場合に必要ですか?
+
A月に1件以上の契約書レビューが必要な場合、従業員が5名以上いる場合、定期的に法的判断が必要なビジネスを行っている場合などは、顧問弁護士を検討することをお勧めします。トラブルが起きてからではなく、予防的に法的リスクを管理することがビジネスの安定につながります。
Q取引先から不当な要求をされています。どう対応すればよいですか?
+
Aまず証拠(メール・書面・メモ等)を保全することが重要です。その上で弁護士に相談し、法的根拠の確認と対応方針を決めることをお勧めします。弁護士が代理人として交渉することで、円満かつ有利な解決が期待できます。
刑事事件
Q家族が逮捕されました。今すぐ何をすべきですか?
+
A逮捕後72時間以内が非常に重要です。すぐに弁護士にご連絡ください。弁護士は逮捕後すぐに被疑者と面会(接見)し、権利の説明や今後の対応についてアドバイスすることができます。当事務所では24時間対応の緊急回線を設けています。
Q被疑者・被告人にも権利はありますか?
+
Aはい。日本国憲法と刑事訴訟法により、被疑者・被告人には黙秘権(自己に不利益な供述を強要されない権利)、弁護人選任権(弁護士をつける権利)などが保障されています。これらの権利を適切に行使するためにも、早急に弁護士に相談することが大切です。
その他
Q外国語(英語・中国語等)での相談は可能ですか?
+
Aはい。英語・中国語・韓国語での対応が可能な弁護士が在籍しています。ご相談の際にご希望の言語をお知らせください。その他の言語については通訳の手配も可能な場合がありますので、お問い合わせください。
Q弁護士との相性が合わなかった場合、担当者を変えられますか?
+
Aはい。ご依頼者とのコミュニケーションを大切にしている当事務所では、担当弁護士の変更のご要望にも柔軟に対応します。信頼関係は弁護活動の基盤ですので、遠慮なくお申し付けください。

お客様の声

相続のことで悩んでいたところ、弁護士の先生が丁寧に状況を聞いてくださり、最善の解決策を提案してくださいました。複雑な兄弟間の相続問題が円満に解決できて本当に感謝しています。

田中様(50代・会社員)
相続問題
お客様の声

夫のDV問題で精神的に限界だったとき、こちらに相談して本当に助かりました。保護命令の申立てから離婚まで、一つひとつ丁寧にサポートしていただきました。

山崎様(30代・パート)
DV・離婚問題

取引先との契約トラブルで多額の損害を受けそうになりました。弁護士の迅速かつ的確な対応のおかげで、損害を最小限に抑えることができました。企業の顧問をお願いして正解でした。

鈴木様(40代・会社経営者)
企業法務
弁護士プロフィール

一人で悩まないでください

法律の問題は複雑で、専門知識がないと解決の方向性すら見えないことがあります。しかし、弁護士に相談することで、状況を整理し、最善の道筋を見つけることができます。

私たちは、クライアントの味方として、最後まで誠実に対応します。まずはお気軽にご相談ください。

他にご質問はありますか?

こちらに回答のない質問は、お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料です。